十和田八幡平国立公園/温泉療養と湯治村

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女将のつぶやき

女将のつぶやき 2019年10月

曲げわっぱ

2019年10月31日

先日、素敵な曲げわっぱを見つけたので、思い切って買う事にしました。
秋田と言えば米どころ。お米は何といっても〆なので、〆のご飯は美味しく召し上がっていただきたいと思います。
この曲げわっぱにどのようなご飯を入れるか楽しみです。
 

黄色の紅葉

2019年10月30日


紅葉といえば、皆様は何色を思い浮かべられますか?

京都は見事に真っ赤に染まった紅葉というイメージがありますが、八幡平は黄色が多いです。

錦繍に見立てた留肴

2019年10月20日


今、夕食でお出ししている留肴(とめざかな)は、八幡平の紅葉に見立て、色とりどりを意識しています。
きりたんぽ鍋のように存在感たっぷりのお料理ではありませんが、紅葉を演出している大事な脇役です。

どこまでも、どこまでも・・・

2019年10月19日


紅葉はピークを迎え、昨日は見事な秋晴れでした。真っ青な空と色とりどりに色づいたまさに錦繍。後生掛温泉をおりた所すぐ、高原ホテルさんと後生掛の間の道路です。
何でもない道路ですが、私はこの景色が秘かに気に入っています。道路がどこまでも続いて、その先の景色は見えませんが、その先もきれいな美しい景色が広がっていることが想像できます。
この景色を見ると「よし!頑張ろう」と思ったり。

秋田八幡平の紅葉は本当に素晴らしくて、皆さんにぜひ肉眼で見ていただきたいと思います。
感動的な紅葉もあと少しです。ぜひ見にいらしてください。日帰りの方は当館の温泉にもどうぞお立ち寄りくださいませ。
 

きりたんぽ鍋

2019年10月18日

秋田といえば”きりたんぽ”。”きりたんぽ”といえば秋田。

その土地ならではの郷土料理を食べることは旅の楽しみのひとつですよね。当館では数年前まで、ご宿泊のお客様に通年に近い状態で、きりたんぽ鍋をお出ししていました。
ですが、ある先生に言われました。「地元の人はきりたんぽ鍋は新米の時期しか食べないですよね。新米の時期じゃないきりたんぽはそこまでおいしくないので。一年中、旅館の食事にきりたんぽを出すのをやめませんか?日本料理は、大走り・走り・旬・名残り という言葉があるように本来、季節感を大事にしなくちゃいけないもの。本当に美味しい時期にお出しすることが、本当のおもてなしではありませんか?」
こんな内容だったと思います。
「でも・・・先生!お泊りに来るお客様は、やっぱり きりたんぽ鍋を楽しみに来る方も多いんです。それを出さないというのは、ガッカリされるのではありませんか?お料理の評価が下がってしまいませんか?」
わたしの中では、ずいぶん葛藤があり、とても悩みました。料理長とも何度も話し合い、「こんな山の宿に来てくださるからこそ、美味しいお料理を食べて帰ってもらいたい。だから、きりたんぽ鍋も通年で出すのはやめましょう。お客様に怒られるかもしれないけれど、新米の美味しい時期にだけ出すことにしましょう。」そう決めました。

正直、お客様からの反応が怖かったです。料理長が作るきりたんぽ鍋は、出汁がとてもおいしく、昔から評判でしたので。常連のお客様の中には、「きりたんぽ鍋なくなったの?せっかく楽しみにしてたのに・・」というお声をいただいたこともあります。そのたびに、心はぐらつきました。お客様がお求めなんだからそこに寄り添うのが本来なんじゃないかと。


「季節感がなくなりつつあるからこそ、季節感をもっと大事にしなくちゃいけないんです。だから本当に美味しいお料理を食べてもらいたいという女将の思いは絶対に間違っていません。きっとお客様も分かってくださいます。」
心がぐらつくたびにこの言葉を思い出し、「通年では出さないと決めたから!」と半ば自分に言い聞かせてきました。

今、お出ししているきりたんぽ鍋。皆さん「美味しい!」とお出汁まで全部飲んでくださる方がほとんどです。きりたんぽも柔らかくてモチモチしています。
たまに、しっかり煮込んでから召し上がる方がいらっしゃいますが、煮込みすぎますと、くずれてしまい、せっかくのおいしいきりたんぽが台無しになってしまいますので、そこそこの状態でお召し上がりください!

そして・・・・・・
きりたんぽ鍋を通年で出さなくなってよかった事があります。新米の時期以外にお出しする鍋料理のバリエーションが増え、常連のお客様はじめ、お客様の楽しみが増えたことです!
きりたんぽ鍋の時期が過ぎたら、次は何の鍋料理にしようか考案中です。楽しみにお待ちください!

今回の「つぶやき」は少し長く語ってしまいましたので、このあたりで終わりにしようと思います。
 

ななかまど

2019年10月14日

先週撮った写真ですが、実が赤く染まっています。
秋が深まっているので、秋い実が一層ふさふさになっていることと思います。澄んだ空気もなんとも言えない心地よさです。
 


 

大好評のデザート

2019年10月12日

現在、旅館宿泊のお客様に夕食のデザートでお出ししているデザート。甘藷を大学芋仕立てにしました。甘さ控えめに仕上げた密がツヤツラ&テリテリです。
ちょっとつまみ食いしてしまいたくなってしまいます(笑)


 

ご当地グルメ!スイーツ編

2019年10月11日

鹿角観光ふるさと館あんとらあ で販売されている
「北限の桃ソフトクリーム(300円)」。
見た目は大きいですが、甘さ控えめで後味もさっぱりしているので、ぺろりと食べられます。おすすめですよ!

そして”北限の桃”と名付けられた桃。桃は気温が低い地域は栽培できないことから、秋田では無理だろうと言われていたのですが、農家の方が20年以上の歳月をかけ、全国レベルで「美味しい!」と評価されるまでになりました。収穫時期も9月初旬から。最近は10月にまたがっても食べられるようになりました。桃好きの人には、この時期になっても食べられる貴重な桃です!
桃も鹿角観光ふるさと館あんとらあで販売しています。(そろそろ終わると思いますので、お早目に!)
 

宿周辺も色づいています

2019年10月9日

宿周辺の景色です。紅葉もピークを迎えつつあります。
八幡平大沼遊歩道は、八幡平でも紅葉の名所として知られた場所。晴れた日は真っ青な空と色づいた木々の景色が感動です。
今、お出ししているお造りはそんな景色に見立てたものです。
 

ご当地B級グルメ

2019年10月8日

八幡平ドライブインは密かに「ツウ」の間で人気の食堂。
ボリュームたっぷり!品数たっぷり!コスパばっちり!

写真は焼肉定食~900円~です。ぜひお立ち寄りください。
 

圧雪車修繕資金 応援お願いします

2019年10月7日

東北地方屈指のパウダースノーゲレンデとしても人気のある【秋田八幡平スキー場】。例年11月20日頃にスキー場開きがなされます。
・・・が、パウダースノーゲレンデに欠かせない圧雪車が故障してしまい。
スキー場周辺は当館含め、湧き出る温泉の成分が強く、そのため、設備や機械類も老朽化の進みが速いのです。
圧雪車修繕資金の応援、宜しくお願いします。

>詳しくはこちらをご覧ください。
 

 

後生掛自然研究路が色づいてきました

2019年10月1日

当館旅館の玄関脇から散策できる後生掛温泉自然研究路も色づいてきました。いよいよ紅葉のピークを迎えます!